🚨 自動DMが送信されない場合は?
以下の項目を順番に確認してみてください。
1️⃣ キーワード自動DMのスイッチを確認
🛠️ 自動DMのキーワード・メッセージページを開き、🔘 上部にあるキーワード自動DMのボタンが「オン」になっているか確認してください。
2️⃣ 他のDMサービスとの競合を確認
🔗 Manychatなど他の自動DMサービスがまだ接続されている場合、❌ 競合により自動DMが送信されません。
👉 こちらのページを参考に、連携を解除してください。
3️⃣ Instagramアプリの設定を確認
📱 Instagramアプリで、次の設定を確認してください:
- プロフィールページ → 右上の ☰(メニュー)をタップ
- Messages and story replies を選択
- Message requests を選択
- Allow access to messages のトグルがオンになっているか確認 ✅
この設定がオフになっていると、DMの送信が制限されます。
4️⃣ キーワードの判定方法を確認
🔍 「完全一致のキーワード」だけを認識する設定になっている場合、少しでも違う入力ではDMが送られないことがあります。
たとえばキーワードをイベントに設定しているとき、ユーザーがイベント😊やイベントですとコメントすると、DMが送られない場合があります。
⚙️ 自動DMのキーワード・メッセージページ → 設定メニューで、「キーワードを含む」判定の設定を確認してください。
5️⃣ Instagramの制限を受けていないか確認
🚫 これまで動いていた自動DMが急に止まった場合、その投稿がInstagramの制限を受けている可能性があります。
- ✅ まず、他の投稿の自動DMが正常に動作しているか確認してください。
- 🧩 特定の投稿だけ動かない場合 → その投稿が制限を受けている可能性が高いです。
💡 このときにできること
- 自動DMの設定で、不特定のキーワードではなく特定のキーワードを設定し、あわせてDM→DM自動化(DM-to-DM)でも送信するかを尋ねるチェックボックスを選択してください。
- フォロワーには、コメントに特定のキーワードを書いてもらい、自動DMが届かなかった場合は「DM」で同じキーワードを入力するよう案内してください。
- コメントの最上部に、DMでキーワードを入力するよう促す文言を固定してください。
こうすることで、フォロワーがDMでキーワードを入力し、自動DMを受け取れるようになります。
また、投稿をもう一度アップしてみてください。同じコンテンツを再度投稿しても、リーチが下がったりペナルティを受けたりすることはありません。新しく投稿する際は、次をあわせて適用するとより安全です:
- AI文面バリエーションを適用する
- ボタンテンプレートを利用する
- ボタンテンプレートに[username]を挿入し、メッセージを個別化する
- 1時間あたりに送信できる自動DMの数を適切に調整し、間隔をあけて送信する
🚨 注意:自動DMが送れないからといって、フォロワーへ手動でDMを大量に送ると、DM機能そのものが停止されることがあります。
6️⃣ 相手が自分をフォローしていない場合
相手が自分をフォローしていない場合、自動DMは「メッセージリクエスト」フォルダに入り、通知が届かないことがあります。
📣 相手の方に、DMの受信箱で Primary タブだけでなく General タブも確認するようお伝えください。
✉️ エラーメッセージごとの対処方法
エラーが発生すると、どのエラーかがメールで届きます。メッセージによって取れる対応が異なります。
エラーメールは届いていないのに自動DMが送信されず、それまでは多くの自動DMが送信されていた場合は、Instagramによる制限の可能性が高いです。その場合は上記5番の方法をお試しください。
ケース1
The account owner has disabled access to instagram direct messaging. Error code 200.
メールに上記のエラーメッセージが表示された場合は、以下のとおり設定してください。
- Instagramアプリを開きます。
- プロフィールページへ移動します。
- 右上のメニューを押します。
- 画面を下にスクロールし、「メッセージとストーリーズへの返信」を押します。表記が多少異なる場合があります。
- 「メッセージリクエスト」を押します。
- 下部にある「メッセージへのアクセスを許可」のトグルをオンにしてください。
ケース2
The thread owner has archived or deleted this conversation, or the thread does not exist. Error code 100 (2534001)
このメッセージは、会話がアーカイブ(保管)されたか削除されたという意味ですが、実際には一時的なエラーである可能性が高いです。
自動DMの対象だったフォロワーへ手動でメッセージを送り、再びエラーが起きるか確認してください。
5人以内であれば直接メッセージを送っても問題ありませんが、10人を超えると、直接DMを送ることがスパム判定につながる危険があります。その場合は、相手から「自動DMが届かなかった」とDMが来るのを待ってから返信してください。こちらから多くのDMを先に送るのは危険です。
ケース3
An unexpected error has occured. Please retry your request later. Error code 2
予期しないエラーが発生したので後でやり直してほしい、という内容です。一部のユーザーにのみ発生する一時的なエラーである可能性が高いです。
ケース2と同様に、対象のフォロワーへ手動でメッセージを送り、エラーが繰り返されるか確認してください。この場合も、手動で送るDMは5人以内に留めるのが安全です。
ケース4
Please check that the access token has sufficient Instagram permission granularity for Instagram private replies; or verify that the comment ID is valid. Error code: 200 (2534066)
このメッセージは、短時間に自動コメント返信が多数投稿された場合に届くことがあります。
このエラーを24時間以内に2回受け取ると、Kittychatは自動でコメント返信をオフにします。5〜7日はオフのままにしておくことをおすすめします。
これを無視して自動コメント返信を再びオンにすると、その投稿の自動DMも制限を受ける可能性が高くなります。詳しくはInstagramの制限警告の検知をご覧ください。
ケース5
Error validating access token: The session has been invalidated because the user changed their password or Facebook has changed the session for security reasons. Error code: 190
当サイトとInstagramの連携が無効になったという内容です。パスワードが変更されたか、Facebook側のセキュリティ対応が原因の場合があります。
Kittychatにログインして接続ページへ行き、もう一度接続してみてください。それでも解決しない場合は、こちらのページを参考に、連携を解除してから再度接続してみてください。