共同購入向けツール

共同購入ホスト向け
インスタグラム自動化ツール

共同購入をより効率的に運営しましょう。

共同購入を運営するKittychatのホスト
リマインダー予約

1. 共同購入が始まったら
リマインダーを希望した全員にDMで一斉通知

事前にリマインダー希望者を集めておき、共同購入が始まった瞬間に希望者全員へ一斉にDMを送信します。

DM設定画面 ― キーワードと自動返信の内容
STEP 1

DMを設定する

  • リマインダー希望のコメントが来ると、即座に自動返信が投稿されます。「共同購入が始まったらDMでお知らせします」のような自動返信を設定しましょう。
  • 自動DMの内容は、共同購入が始まった際に一斉送信される文面です。「共同購入がスタートしました。購入リンクはこちら:〇〇」のように準備しておきましょう。
  • 投稿がまだ公開されていないため、いったん「すべて」の投稿を対象に設定しておきます。
STEP 2

投稿を公開する

  • 投稿の中で、リマインダーを希望するフォロワーに、コメントへ入力してもらう「キーワード」を案内しましょう。
  • 投稿が公開されたら、準備しておいた自動DMの投稿選択をその新しい投稿に変更します。
共同購入開始時の自動DM送信ボタン画面
STEP 3

共同購入が始まったら送信ボタンを押す

  • 共同購入が始まったら、その自動DMを開き「送信」アイコンをクリックすると、リマインダーを希望した全員に自動DMが送信されます。
  • コメントでのリクエストを受けてから7日以内にDMを送信する必要があります。これはインスタグラムのポリシーで、1週間を過ぎると送信できなくなります。
  • 自動DMがすでに「送信中」の状態であれば、それ以降にリマインダーを希望した人には即座に自動DMが届きます。
フォロー状態を判定

2. フォロワー数を増やす

フォローを条件に購入リンクを公開し、フォロワーを増やしましょう。

  • 共同購入が始まった際にDMを一斉送信しますが、DM内のメッセージはフォロー状態に応じて表示を変えられます
  • 共同購入ページへのリンクは、フォロワーだけに表示されるように設定し、
  • 非フォロワーにはフォローを促すメッセージを表示します。
  • もう一度ボタンをタップすると、フォロワーにはコンテンツが表示され、まだフォローしていない場合は再度フォローが求められます。
詳しく見る
AIでメッセージを多様化

3. より安全な自動DM ― AIバリエーション

まったく同じメッセージを送るより、一人ひとりに少しずつ異なる自動DMを送るほうが、インスタグラムのスパムポリシー上も安全です。

  • OpenAIのAIが、一人ひとりに少しずつ異なるバージョンのメッセージを送信します。
  • 元の内容とリンクはそのままに、言葉づかい・改行・絵文字などが変化します。
  • [username]と入力すると、その部分にフォロワーの名前が挿入されます(名前が取得できない場合はユーザーネームが入ります)。

🎈 デモを試すには、下のボタンをタップし、表示される投稿に「balance」とコメントしてください。※フォローしていない場合、DMが「メッセージリクエスト」に届くことがあります。

「AIバリエーション」デモを見る →
自動DM&返信の遅延設定

4. より安全な自動DM ― 時間遅延

自動DMと自動返信の送信量とタイミングを適切に設定して、より安全に自動化を運用しましょう。

  • 安全な自動返信のための設定:
    1.インスタグラムの投稿ごとに許可される自動返信数
    2.投稿ごとに1時間あたり許可される自動返信数
    3.自動生成される返信の間の最小遅延時間
  • 自動DMについては、1時間あたりの許可件数を設定すると、それに応じて自動DM間の遅延時間も設定されます。

🎈 このシステムの自動返信の遅延時間も、「自動返信」ページの設定に従います。
🎈 「自動返信」ページのスイッチをオフにすると、共同購入システムの自動返信も停止します。
🎈 共同購入の一斉送信で1時間あたりに送信されるDMの上限数は、「共同購入自動DM」ページの設定に従います。

時間遅延設定の例
インスタグラム制限の早期警告システム

5. より安全な自動DM ― 早期警告

Kittychatはインスタグラムの制限リスクを事前に検知し、メールでお知らせします。

  • 短時間に大量の自動返信が投稿されると、インスタグラムにスパムと判定され、自動DM機能まで停止するリスクがあります。
  • Kittychatはインスタグラムのリスク信号をリアルタイムで検知し🚨、通知を送るとともに、自動返信の間隔を即座に600秒まで引き上げます。
  • 3回目のリスク信号を検知すると、自動返信システムを即座に停止します。
  • 自動返信システムが停止しても、自動DMシステムは通常どおり動作するため、DMリクエストは問題なく継続します。
制限警告システムの例
今すぐアクションを促す

6. 一括DM送信

上記の機能を通じて過去24時間以内にやり取りのあった人へ、一括でDMを送信できます。

  • メッセージ内のボタンをクリックしたり、質問をしたり、DM内のFAQボタンをタップしたフォロワーに対して、24時間以内に一括DMを送信できます。
  • 一斉メールではなく、個別に送られたDMのように受け取られます。
  • メッセージは「メイン」フォルダに届くため、受信者にはスマートフォンに通知が届きます。
一括DM送信の例